食事でわきがに悪影響を与えるものはありますか?


あります。

あなたも大好きなものかもしれませんね。

それは

動物性たんぱく質や動物性脂肪、それに香辛料など

です。

管理人はどれも大好きです。(笑)

さて、これらがなぜわきがに悪影響を与えるのでしょうか。

まず、動物性たんぱく質の摂取が多いと、多汗の原因になります。
タンパク質が分解されるときに、他の栄養素に比べてかなり多く(5倍程度)の熱エネルギーが発生し、それが発汗の原因になってしまいます。

そして、動物性脂肪の摂取が多いと、アポクリン汗腺からの分泌物に含まれる脂質の量がそれだけ増えてしまい、わきがの臭いがきつくなってしまいます。

香辛料は刺激によって、体温の上昇や発汗を促すものがあります。
この場合はアポクリン汗腺も刺激されて、働きが活発化するので、わきががきつくなってしまう傾向があるのです。

上記のような食事は昔ながらの和食では少なかったのですが、戦後、食の欧米化、多様化が進むにつれて、上記の摂取量も増えて行き、その結果日本人のわきがの強さは昔よりもかなり強くなったとも言われています。

それでは、どうすればいいかと言えば、

「昔ながらの和食を食べよう!」

ということになりますが、それはそれほど簡単じゃないですね。

まあ、わきがという問題は置いておいても、和食が健康にいいということは常識になっているので、少しずつでも食生活を変えて行く努力はしていくべきなんだと思いますが、管理人にとってはたんぱく質、脂肪、香辛料を減らすのはかなり困難だと自覚しています。


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